イボコロリはその名の通り、イボをコロリと退治するお薬です。
イボが出来たらまず病院へ行こう、という選択肢がありますが、中には病院へ行くほど大袈裟なものではない。
病院へ行くのは怖い。
病院へ行くのは時間がない。

などの理由で、何とかして自宅で簡単に首のイボを無くしたいという心理が働くこと、あると思います。
その時に選ばれるのがイボコロリです。

イボコロリが何故イボに効くのか?
それは、イボコロリには、角質軟化溶解作用のあるサルチル酸という成分が含まれているからです。

このサルチル酸はとても強い力があり、足に出来た硬い魚の目やタコを、想像以上の速さで軟化させて溶かすことが出来るのです。

ですが、その力はあまりにも強いので、首のような皮膚の柔らかい部分には使えないようになっています。
イボコロリの取扱説明書にも、首には使用しないこと、と明記されています。

首や顔に出来たイボこそ、目立つので早く取り除きたい、といった思いますよね?
とはいえ先ほども書きましたがイボコロリ(液状・絆創膏タイプ)は首や顔に使えないと説明書に書かれているので無理に使うのは余計な肌トラブルを引き起こすことになりますのでやめましょうね。
イボコロリ(液状・絆創膏タイプ)に入っているサリチル酸は強力なので、首や顔に使ってしまうと、火傷のようなケロイド状の痕が残ってしまう、というのですから諦めるしかありません。

ですが、希望の光もあるのです。
イボコロリには、液体、絆創膏、内服薬の3タイプがあります。
液体、絆創膏は首や顔には使えませんが、内服薬なら首や顔に影響がないので、使っても大丈夫なんです。

ただ、イボコロリの内服薬は、身体の内側からケアしてくれるので、効果を感じるまでには時間がかかります。

首や顔、デコルテなどのイボは目立ちますし、その見た目は加齢を感じさせる、見た目にも美しいとは言い難いものです。
ですから、一刻も早く取り除きたいですよね?

だけど、イボコロリの液体、絆創膏では、成分が強すぎて使えない。
イボコロリの内服薬なら使えるけど、効果が出るのにかなり時間がかってしまう。
何かいい方法はないのか?

そんな時には、イボ取りクリームに頼ってみるのはいかがでしょうか?
痕を残さずに、安全且つ短期間で首イボを取るには、大きく分けて「溶かす」「飲む」「切る」の3パターンあります。

ですが、そこに一つ付け加えるとしたら「枯らす」というう方法があるんです。
これは、イボを根元から枯らすという方法です。

そこで、先ほど登場した、イボ取りクリームを使うという選択肢が加わります。
イボ取りクリームは、杏子とハトムギに成分が配合されていて、イボを小さくして、枯らす作用があるのです。

枯らすとはどういうことか?
代謝を促進することで、自然に取れることを言います。
これなら、痕も残りません。

イボ取りクリームで外側から、合わせてイボコロリの錠剤で内側からダブルケアするのが一番お勧めなケアの方法になります。