イボが出来てしまった時、真っ先に思い浮かぶのがイボコロリではないでしょうか?
それだけ、イボと言えばイボコロリ。
といったイメージが強いですよね。

イボコロリがそこまで選ばれる理由は、やはり、イボを改善していく実績があるからだと思います。
その実力は使った人なら、実感されることと思います。

液体タイプのイボコロリでは、注意する点があります。
顔や首には使わない。
といったお約束事の他にも、イボコロリを塗る量にも気を付けなければならないのです。

基本的にはイボの芯だけに塗ることが望ましいですが、イボがそれほど大きくない場合は、イボの周りの皮膚に液がついてしまう場合があります。

周りの皮膚に液がついてしまったら、爪でちょんちょんと取るといったやり方がお勧めです。
もちろん、あまりにも塗る量が多すぎた場合は、すぐに拭き取る必要があります。
ですが、ちょっとはみ出した程度でしたら、爪ちょんちょんで取り除きましょう。

イボコロリの液体タイプの使い方としては、キャップについている棒を使って、患部に少しずつ少しずつ塗っていきます。
この時、患部にピンポイントに塗っていく技術が必要です。
周りの皮膚を巻き込まないように気を付けなければなりません。

ですが、この技術は慣れであって、特別神経質にならないでも大丈夫です。
ただ、勘違いして欲しくないのは、イボコロリの塗る量が多ければそれだけ治りが早くなる。
といったことはありませんし、逆に、慎重になり過ぎて、塗る量が少ないと、治りは遅くなります。

ベストな塗る量は、毎日塗っていく中で、コツのようなものを掴むことが出来てきます。
何せ、液体タイプは1日に4回も塗らなければならないのですから、加減も分かってくると思います。

液体タイプは1滴ずつ患部に塗っていくやり方ですが、この時に塗る量は調節出来ます。
少なすぎず、多すぎないような調節を意識しましょう。

塗る量が多すぎて、周りの健康な皮膚に付いてしまった場合は、すぎに拭き取れば問題ありません。
例えば、指の間に出来たイボに塗る場合は、液が流れやすくなってしまうので、隣の指についてしまう場合が多いのですが、その場合は、
乾くまで指と指を離したままにしておきましょう。

また、イボコロリを塗ると、薬剤が浸透していく際に、白い皮膜が作られます。
再度塗る時はこの皮膜を剥がして塗るのですが、皮膜を取り除こうとする時に痛みを感じたら、無理に取り除く必要はありません。

その上から重ねて塗っていただいて構いません。
イボコロリを使用している間は、患部周辺は清潔に保つことは意識して下さいね。

先ほど、イボコロリを患部に多く塗ったからと言って、早く治る訳ではないと説明しました。
では、イボコロリで効果が出るのは、どれくらいの期間なのでしょうか?
塗る量と関係ないとは言え、気になるところですよね。
平均的に見ると、数日から数週間で効果が出て来ます。

また、イボに塗る際にも、芯の部分から取り除かないと意味がありません。
そうしないと、また再発する確率が高いのです。

大事なのは、塗る量を多くするのではなく、根気強く続けて使っていくことだと思います。