イボコロリには液体タイプ、絆創膏タイプ、内服薬があります。
それぞれの使用法を明記していきますので、それぞれの使い方の違いを知って、どのタイプが自分のイボに向いているか、選ぶ時の参考にしてみて下さい。

〇イボコロリ液体タイプの使い方
まずキャップを取ると棒がついていますので、その棒についた液を、一滴ずつイボに付けます。
この時、一気につけないで、少しずつ、少しずつつけることが大事です。
この時、イボ以外の皮膚に付かないように気を付けましょう。

液を塗るとあっという間に乾きます。
完全に乾くと白くなりますが、そのままでお風呂にも入れますし、水仕事の制限もありません。

このイボコロリの液体タイプは、1日に4回患部に塗ります。
前回につけた白くなった薬剤を剥がしてから、新しく液を塗りましょう。

毎日、塗っていくと、イボが柔らなくなってくるのが分かります。
イボが取れそう。
というタイミングで、ピンセットなどでイボを取り除きましょう。

もし、痛みを感じたら、無理に取らずに、もう一度イボコロリを塗り直して、様子を見ましょう。

この方法でイボが取れると、皮膚に穴が開いた状態になりますので、初めはびっくりするかもしれません。
ですが、これがイボが取れた証拠ですし、痛みもありませんので、ご心配なさらずに。
数日で穴は塞がります。

ここまでがイボコロリの液体タイプの使い方です。

〇イボコロリ絆創膏タイプの使い方
絆創膏の真ん中に薬剤が染み込んだ部分がありますので、そこにイボが当るように貼ります。
2~3日は貼りっぱなしで構いません。

その間に、テープが剥がれたり、ずれたりしたら、新しく貼り替えましょう。

2~3日たって、絆創膏を剥がす時に、イボも一緒に剥がれそうになります。
その時は、ピンセットでイボを取り除きます。

一度でイボが取り切れなかったら、もう一度絆創膏を貼って下さい。
これがイボコロリの絆創膏タイプの使い方です。

イボコロリの液体タイプと絆創膏タイプの使い方が分かったところで、二つの違いを比較してみますと、液体タイプは1日に4回塗り直すのに対して、
絆創膏タイプは2~3日そのままでOKです。

ですから、単純に絆創膏の方が使い勝手は良さそうです。
絆創膏が貼れない場所などには、液体タイプを塗るようにすると、イボコロリをより上手に使えると思います。

それには、もう一点、イボコロリの内服薬を併用して飲むといいと思います。
イボコロリの内服薬は、ヨクイニンを配合しています。

ヨクイニンとはハトムギから抽出された成分で、昔からイボケアに効果があると言われてきました。
ヨクイニンには新陳代謝を高めることで、肌の生まれ変わりを正常化させるので、イボには効果的なんです。

このイボコロリの内服薬は、一回6錠で、朝、昼、晩と飲むと合計18錠を毎日飲むことになります。
ただ、効果が出るのがスローなので、内服薬だけでイボケアをしようとすると、だいぶ時間がかかります。

そういった面から見ても、イボコロリの液体タイプと、絆創膏タイプと併用してイボコロリの内服薬を飲むことで、より効果を実感していただけると思います。